インタビュー

愛さんさんは沢山の「ありがとう」をもらえる場所です。

鈴木裕治さん
/30代
  • 宅食 塩竃事業所 責任者
    • 入社のきっかけを教えてください。

      以前の仕事は営業などをしていたので、お給料はもらえても、どうしても心が満たされませんでした。そんな時に愛さんさんの求人広告を見て、そこに記載された「『ありがとう』と喜んで頂ける仕事です」という言葉に惹かれて応募しました。
      その後代表と直接お話しして、代表の震災復興への想いに共感して入社を決意しました。

    • Q 今は具体的にどんな業務をされていますか?

      障がいをお持ちの方のステップアップの施設である就労継続支援A型と、訪問介護事業の2部門ある塩竃事業所の所長をしております。

    • ご自身から見た職場の雰囲気を教えて下さい。

      本当に笑い声が絶えない明るい職場で、誰もが生き生きと仕事が出来る環境です。人間関係に関しては、お互いを認め合いながら仕事をしているので大きな衝突はありません。
      1階と2階が「愛さんさん宅食」と「愛さんさん介護」で分かれているのですが、朝礼や昼礼も一緒にしていますし、部署間での壁もありません。

    • 辞めようと思ったことはありますか?

      姉の娘が障がいを持っていまして、その負担で姉が一時期メンタルを病んでしまったことがありました。その時に私がなかなか姉に関わる時間を取れず、家族を優先する為に「辞めるべきかな」と思ったことはあります。
      ですが、その時に代表と同僚が早く帰れるように協力して下さって、乗り切ることが出来ました。姉も今は落ち着いているので辞めなくて良かったなと思っています。本当に代表や同僚には感謝ですね。ありがたいです。

    • 今のお仕事でやりがいやモチベーションを保てる何かはありますか?

      みんなで立てた目標をみんなで達成できた時です。個人ではなくチームで成し遂げることが出来た時にやりがいを感じますね。
      目標には売り上げの面もありますが、障がいをお持ちの方の支援の施設ですので、「あの人がこうなるにはどうしたら良いかな」「じゃあこういう関わり方をして行こう」という風に考えながら協力して、実際にその方が出来なかったことを出来るようになった時にはすごくやりがいを感じます。

    • 働く上であなたの価値観・重要視することはなんですか?

      職場内での人間関係が一番だと思っています。
      人間関係が上手くいっていないと本来持っている能力も出せないことがあるので、そこを一番重視しています。

    • これから働く上でどういった仕事をしたいですか?

      今よりも更に、働く仲間が生き生きとやりがいを持ってそれぞれの力を発揮できるような職場を作っていきたいです。

    • 愛さんさんの自慢をしてください。

      働く仲間やお客様から、たくさんの「ありがとう」をもらえる、それによって心が満たされる場所です。

    • 社長の自慢をしてください。

      本当に裏表がなく真っすぐな方です。
      社員それぞれの目標に対して本気で「あなたなら出来る」と心から信頼して応援して下さいます。
      そして、「世の中をもっと良くしたい」と本気で思ってらっしゃる方です。

    • 一緒に働いている方の自慢をしてください。

      他人の痛みを感じることが出来る、思いやりの心を持った優しい仲間たちです。

    • どんな人と働きたいですか?入社希望の方にメッセージをお願いします。

      私は入社した時からどちらかと言うと仕事が出来る方ではありませんでした。社長が心から私の成長を信じて下さったからこそ今の私があります。
      なので、「出来る人」よりも「出来るようになりたい」そういう思いを持って努力をされる方、そういった方に入社して頂きたいなと思っています。
      あなたの「こうしたい」「ああなりたい」という目標に協力は惜しみません。なので、是非最初の一歩を踏み出してご応募頂ければと思います。