インタビュー

自分たちが主体的に動けば必ず何かが変わると思います。一緒に日本を変えていきませんか。

加藤淳さん
/40代
  • 愛さんさんビレッジ村長
    • 入社のきっかけを教えてください。

      2016年の1月に国で、障がいを持った方達の給与をもっと上げる為に施設にもっと作業を委託しようという取り組みがありました。そこで施設の方から市役所側にプレゼンテーションする機会があり、当時別の法人に勤めていた私は法人代表として参加しました。そこへ、愛さんさんから代表として小尾さん(社長)がいらっしゃっていました。
      そのプレゼンテーションで私の在り方に小尾さんがすごく共感してくれて、「一緒にやりませんか」という熱烈なアピールを頂いたことがきっかけです。

    • 今は具体的にどんな業務をされていますか?

      職務は多岐に亘りますが、一番は愛さんさんの村長として、職員一人一人の最大の理解者であることです。その為に、職員が困っている時に手を差し伸べられるだけの知識と経験を身に付け、普段から誰とでも一対一でコミュニケーションをとれるように心掛けています。

    • ご自身から見た職場の雰囲気を教えて下さい。

      活気のある職場です。日中はクルーさんを含めおそらく50人ぐらいの人間が常に動いています。私はこの雰囲気が大好きです。
      今の課題は、それぞれの所属意識から来る壁ですね。共生型といってもやっぱり自分の責任の範疇があり、その中で動いてしまうと縦割り組織になってしまいます。
      そこは今後何とかしてもっと壁を無くして協力し合えるようにしたいと思っています。

    • お仕事をされる中で楽しいことは何ですか?

      すごく人が好きなので、基本的に誰とでも仲良くなりたいんですよ。けっこう自分から人の中に入って行くし、人といるのが楽しいんで、この職場に身を置いていること自体がすごく楽しいんです。

    • お仕事をされる中で大変なことやきついことは何ですか?

      周りに求められていることや、自分が自分に求めていることに対して、応えられる自信が無くなる時が一番きついですね。
      目の前の自分が一日二日じゃ変わらないじゃないですか。それでマイナス思考になって「自分ならできる」と思えなくなった時が一番苦しいです。

    • 辞めようと思ったことはありますか?

      代表との価値観の違いを埋められるかと深く考えた時に、一度辞めようかと思ったことはあります。
      ただ、やはり彼が代表取締役として胸を張って立ってくれて、自分に事業所を任せて自己実現のステージを与えて下さっているということの価値は、感謝に値すると思います。
      代表が自分を信頼して選んでくれているということと、自分の解釈が浅かったとも感じ、辞める話は撤回になりました。

    • 今のお仕事でやりがいやモチベーションになっていることはありますか?

      福祉自体が崇高で尊い仕事、本当に良い仕事だと思うんですね。人から貰うエネルギーが本当に沢山あって、自分次第で日常のすべてがドラマになる仕事です。
      頑張った分自分に返ってくるものがある仕事なので、その全てがモチベーションになっています。

    • 働く上であなたの価値観・重要視することはなんですか?

      今、私たちがやっていることは必ず社会問題の解決の糸口になると思います。
      そこをゴールとして設定して事業を展開していくこと、将来的なビジョンが見えている状態で仕事に取り組めることが一番大事だと思います。

    • これから働く上でどういった仕事をしたいですか?

      現場の目の前の仕事だけに振り回されずに、現場から構想が生まれるような環境を作りたいと思っています。その為にまずは主体性を生むことが必要だと思っています。
      後は自分自身が未来を描ける時間を常に確保していきたいです。余裕が無いとどうしても目の前のことしか見ないで歩いてしまうことがあるので、そこは普段から未来を見る時間と、現在の目の前に向き合う時間をきっちり取っていきたいです。

    • 愛さんさんの自慢をしてください。

      本当に、職員みんなの働きがいを模索する会社です。もちろん本人が探すものではあるんですが、そのきっかけを与える着火剤のような会社です。
      それから顧客への愛情を持つことに一生懸命努める会社ですし、「職員が休暇を取得しやすい環境をつくり出すぞ」ということを一生懸命考えている会社です。
      会社の理念や方向性、目標目的が経営計画書の中にあるので、そういう道しるべになるものがあることもすごく大きいですね。

    • 社長の自慢をしてください。

      牽引力が圧倒的です。今までの自分だったらそこで諦めて主体的に関わるのをやめてしまったり、歩みが止まってしまったりしていたことも、彼と2年半一緒にやってきたことでここまでチャレンジできたんじゃないかと思います。
      彼は基本諦めないんです。その信じる力と行動力、牽引力が自慢です。

    • あなたの同僚や部下の自慢をしてください。

      ここは普通の介護事業所と違って現状維持なんて意識は全くなくて、進化し続けています。そんな中で、今まで介護業界で働いていた方もそれを咀嚼しながら、一生懸命一緒に会社の未来を創ろうとしてくれていることがすごいと思います。
      利用者様が亡くなられてご家族に挨拶する時にも、うちの職員は本当に良くやってくれているので、胸を張ってお会いすることが出来ます。そこが職員の自慢ですね。

    • どんな人に入社してほしいですか?入社希望の方にメッセージをお願いします。

      今の日本で起こっている社会問題を自分のこととして捉え、自分の使命だと感じている人、
      その解決の糸口となるような事業を自分で見つけて展開していきたいという想いのある人です。
      福祉では、現場に入ってそこから起業する人ってあんまりいないかもしれません。でも、私も現場上がりで今こういう環境をもらって、毎日仕事にすごくやりがいを感じています。
      ステージを得たら水を得た魚のように、どんどん舞台構想が浮かんできて、という人と一緒に働きながら、日本の未来について語り合いたいです。
      自分たちが主体的に動けば、10年後、20年後、必ず何かが変わると思います。この想いに賛同してくれる志の高い同志を求めています。
      一緒に日本を変えていきませんか。